様々な角度から

最終更新: 4月1日



宗教、哲学、心理学、科学、

歴史物、ファンタジー、SF、スピリチュアリズム、タオイズム、オカルト、ミュージック、アート、


自身に起きた現象と選択の意味を

様々な観点から考察したかったので

とりあえずピンときたら片っ端から手を付けて読んだり、観たり、聴いたりした。


その中で際立ったのが、

脳科学とシャーマニズムだった。 


と、言うか、

この二つはかなり似ていた。


表現こそ違うけど

シャーマニズムは、

自然科学(自然薬学?)と脳科学のミックスで、シャーマン達は、それを脳をあけたり

しなくても、


伝承や、彼らの経験、フィールドワーク等を踏まえ、その研ぎ澄まされた感覚から彼らの内側と外側の世界のコントラストと言う形で捉えていると感じた。 



そして、私的の考察は

自身に起きている事象と選択は、

偶然ではなく必然的で、なんらかの意味を含み、その選択は、内分泌系の支配が大きい

と解釈した。



こうなると

俄然、闇に浸るのが

楽しくてしょうがなくなっていった。


闇に浸かるって言うと、ちょっと

アレか、、 


自己探究って

言葉でも良いかもしれない。


でも、実は、それが、


この世界にとって

幸せとはなんだろう?


と、


同じ問いだったって、教えてくれたのが

シャーマニズムだった。

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